年間行事

年間行事

正月参り 1月1日~ 3日

 正月1日2日3日は修正会といって常光寺では、除夜の鐘を23時から1時まで。元旦の朝事は0時より、2日3日は朝7時に勤めます。2000年から振舞酒を止めて7時から4時までお抹茶を百人点しております。
 

彼岸参り 春分・秋分の日の前後3日~1週間

彼岸は春分の日、秋分の日の前後3日間 お墓参りはもちろんのこと、近年はお墓を建立や修復して春彼岸は雪や寒さの冬の喪明けをずらして100日での納骨、秋は暑さ厳しい夏を避けて納骨する方もおられます。
 

祠堂経参り 6月8日~10日

他宗では全門徒の先祖代々 の法名を記した金ピカの位牌が本堂の一隅に祀ってありそこを祠堂といいそこであげるお経を祠堂経といいます。真宗でも他宗でも全門徒の先祖代々の法名のため毎日お経があがります。だから昔は親の命日には皆おあさじに参ったものです。これを祠堂会といって法話も行われます。常光寺はそれが6月8日から10日までです。
 

盆参り 8月 13日 ~15日

お盆はこの地域は早く13日の晩は町の方の大部分が墓参りをされる人が多いです。お盆の間の法要は早めにお申し込み下さい。
13日の夜には2011年より戦没者追悼ならびに東日本大震災の追悼行事として毎年万灯会をおこなっています。
 

報恩講参り 10月9日~10日

 報恩講参り 10月9日逮夜 10日日中
 御開山聖人の報恩講は11月28日であるがその時は各寺一斉につとめるから参り合い
ができないので日を引上げて参り合いするのが報恩講である。13組東組(下新川小川東)の寺方が参り合されるのは9日の逮夜、10日の日中です。
 

御正忌 11月28日

御開山親鸞聖人がおなくなりなった命日は旧暦の11月18日・新暦では1月16日である。それまでの1週間をお勤めするからお七昼夜参りという。常光寺は28日大根炊きをして夜座をつとめている。
 

除夜鐘 12月31日

泊町の大晦日は昔から除夜鐘ついて八幡宮詣りであったという。最近は少なくなったがそれでも常光寺は夜11時、11時30分に呼び鐘を撞く。もっとも年明け0時から初勤めも始まるのでそちらもお参りされたい。

寺お講 毎月28日(12月28日を除く)

どの寺も毎月28日の御開山聖人の命日には村割にして年に1度どの御門徒も寺へ来て頂いて御開山様を拝みその前でおつとめし法話をきいてお互いの信仰をたしかめあうお講を何百年も続けて来た。常光寺では村割がなされて昼座・夜座を行っている。
 

富山教区第13組行事

泊 御影様 6月28日

御影様とは御影巡回のことで毎年6月22日から月末まで朝日町をまわられる。乗如上人の御影のことで昔天明年間御本山が火災で類焼したとき富山県の人達が大工やら左官やら材木やら金やらもって本山へかけつけ数年かかって再建した功績により御門跡さまもいたく感激され、その当時めったにお下げにならぬ善知識(信仰によって人を救うもの)としての御影様と御消息をつけてお下げになったものである。泊は28日である。
 

本山御助成 相続講追恩法要 巡回宿 東組は3月

本山助成会で昔は大して盛であった。順にまわり年に1回で各村同行は本山への志をあつめてもってゆく。去年なくなった真宗門徒の続講追悼会が行われる。去年なくなった門徒の家へ案内状がでるご助成の間別院の方や寺方の法話がある。
 

開山聖人お誕会  4月1日

毎年4月1日に東組が各寺まわり番で御開山聖人お誕生会を午後1時からつとめ各寺の御門徒で昨年生まれた新生児の親を招待しておかざりや数珠を贈る。
 

暁天講座  7月21日~27日

毎年当番がまわってつとめる。下新川の大谷派では夏7月21日から27日まで、本願寺派のお西は8月1日から7日まで暁天講座が行われる。新聞に折込の紙が入る。各寺の前にはポスターが貼られる。朝5時から6時まで行われ、大勢のお参りがある。